Ryo Daimonji Blog
2/27 創作活動が苦しいのは当たり前だ。これまでほとんど苦痛なくこれたことが幸いであったのだ。足場を広げてここから自分の俳句を続けていきます。
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2/27 創作活動が苦しいのは当たり前だ。これまでほとんど苦痛なくこれたことが幸いであったのだ。足場を広げてここから自分の俳句を続けていきます。
『芭蕉の風景ならびに名句の所以』(著:小澤實)ここまで読ませていただきました。あとは皆様のご意見をお待ちしたいと思います。暖かいご支援ありがとうございました。
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獺の祭見て来よ瀬田の奥 芭蕉
獺魚を祭るが春の季語。僕にとって初めての季語だった。獺はとった魚を岸に並べてから食べるようだ、それを獺の祭りと言ったそうな。なんとも良い例えではないか。なお、子規が獺祭書屋主人と号したのはこの季語にちなんでのことらしい、多くの蔵書を並べる様が獺が魚を並べるのに似ているからとのこと。これもまた粋な例えである。