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< 『名句の所以』(著:小澤實p192 毎日新聞出版)より
㊹『芭蕉の風景』(著:小澤實)を読む >
2022年09月30日
09:05
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2005年(平成17年) 秋 大文字良 第一句集『乾杯』より
古代魚のゆらり廻りぬ天の川
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コメント一覧 (1)
1. 大文字良
2022年09月30日 09:35
シーラカンスとかピラルクなど古生代、中生代に生きたいわゆる生きた化石と言われる古代魚である。遡るその命の不思議さを思う。図鑑に泳ぐそれらの古代魚を眺め、さて彼らが住むべき川は?時を越え、満天を流れる天の川のほかない。咄嗟に閃いた感覚俳句であった。
※大文字良第一句集『乾杯』もし、よろしければ下記まで送付先明記の上お知らせください。一部1,000円(送料込)でお届けします。
メール:ryoueda31@gmail.com
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