Ryo Daimonji Blog
この句を読むのは2度目だ。前回もこの影法師は芭蕉自身と解している。かっこいい影法師でなくしょぼくれた冬の日を負い来る己れを詠嘆しているものと読んだ。今回もその解釈に変わるところはない。この影法師を田に映る己との解説があった。何度読んでも再発見があるものだ。
ryoueda2022
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今日バックナンバーの範囲で一巡した月もあって、2度目の芭蕉作品となりました。何度読んでも忘れるという生来の限界があって、お恥ずかしく失礼だとは思いますが、おそらくこの辺りは繰り返し生涯の勉強にせざるを得ないと思いますので
何卒よろしくお付き合いの程をお願い申し上げます。
ryoueda2022
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